海外移住と文化の交流センター ミュージアム
ご利用案内

移住ミュージアム

センター(国立移民収容所)が設立された当時の神戸の街並みや海外移住の歴史、移住先への道のりや暮らしを当時の映像、写真で紹介しています。当時に使われていた農具なども展示しています。

1F展示室
1F展示室011F展示室02

移住ミュージアム1F

A.神戸から世界へ

センターが設立された当時の神戸の街並みを映像、床面グラフィック、写真によって展示してます。移住者が南米移住の決意をかため希望と不安をいだきながら坂をくだっていった当時の情景をご覧ください。

B.神戸と移住の歴史

都道府県別の移住者数をあらわした地図、海外移住の歴史を3期に分けた年表を通して移住の概要を示しています。「五種の神具」とされ移住先で使用した農具や、渡航の際に日本から持参した道具などの展示もあります。また、コーナーの最後では南米航路と移民船、渡航の際の洋上生活の様子なども紹介しています。

C.建物の記憶・人々の記憶

1928年設立の国立移民収容所は時代によって名称や使用用途も変わっていきました。その変遷を映像と年表、当時の建物にまつわる資料で紹介しています。また、この建物から新天地をめざした移住者の記念写真、証言映像を展示しています。



2F展示室

2F展示室012F展示室02

移住ミュージアム2F

D.新天地への道のり

出航前のセンターでの生活の様子や出航時の風景を紹介しています。当時の新聞記事や記録映像、移住者が滞在時に過ごした部屋の再現などをとおしてセンターでの生活を追体験してください。

E.新天地に生きる

渡航先での暮らしをブラジルとそれ以外の国々に分けて紹介しています。ブラジル日本移民百周年記念時に巡回した写真パネルに加え、現地で使用した道具を日常での暮らし、イベント時に使用したものと区別して展示をしています。

F.神戸へのメッセージ

多数の海外移住者を送り出したこの建物は、これからも国際交流や多文化共生の活動拠点としての役割を担います。現在の活動を紹介するとともに、建物を訪れた方々のメッセージを記帳していただきます。



開館時間

10:00~17:00(入館は16:30まで)

入館料

無料


休館日

毎週月曜日 (祝日の場合は、翌日に休館)
年末年始 (12月29日~1月3日)

 

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